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📍 この記事の位置づけ
この記事は「AIセミナー講師を探している企業担当者」に向けた専門ページです。AIセミナー講師とは何か、どんな企業に必要か、株式会社PR NET・上村菜穂がどのような価値を提供できるかを1ページで把握できます。
📎 AI研修全体の種類・費用・選び方は → 企業向けAI研修とは?種類・費用・選び方【完全ガイド】
📎 ChatGPT研修に特化した情報は → ChatGPT社内研修の始め方【2026年版】
📎 SNS×AI研修の詳細は → SNS×AI研修とは?企業向け完全ガイド

上村菜穂

この記事の監修者:上村 菜穂(Naho Uemura)

株式会社PR NET 代表取締役。企業向けAIセミナー講師・SNS集客コンサルタント。延べ14,200名以上への登壇実績を持ち、ダイハツ工業・ロート製薬・TOKYO創業ステーションなど大手企業・公的機関でのAI研修を多数担当。
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上村菜穂は、企業向けにAIセミナー・AI研修を行う講師です。専門用語をかみ砕き、AI初心者にもわかりやすく伝える「翻訳力」と、SNS×AIの現場実装に強い「実践力」を持ち、延べ14,200名以上への登壇実績があります。「知識の説明」で終わらず「明日から現場で使える」に落とし込むのが、上村菜穂のAIセミナーの特徴です。

「企業でAIセミナーを実施したいが、どんな講師に頼めばいいのかわからない」「社員のAIリテラシーを底上げしたいが、難しい話では伝わらない」——そんなお悩みをお持ちの企業担当者の方へ、このページではAIセミナー講師の役割から、株式会社PR NET・上村菜穂の具体的な強みまでをご紹介します。

AIセミナー講師とは?企業が今求めている役割

AIセミナー講師とは、企業や団体に対してAI(人工知能)の知識・活用スキルを教える専門家のことです。単にAIの仕組みを説明するだけでなく、受講者が「自分の業務でどう使うか」を理解し、研修翌日から実践に移せる状態を作ることが、企業が講師に求める本質的な役割です。

2026年現在、企業がAIセミナー講師に求めるものは大きく変化しています。生成AIの導入率は57.7%に達した一方で、70.3%の企業が「社内のAIリテラシーが不足している」と回答しています(NRI 2025年調査)。つまり、ツールは入っているのに使いこなせていない。この「導入と活用のギャップ」を埋められる講師が、いま最も必要とされています。

AIセミナー講師には大きく2つのタイプがある

AIセミナー講師は、大きく「研究・理論型」と「実務・活用型」に分かれます。どちらが優れているという話ではなく、企業が研修で達成したい目的によって最適な講師のタイプが異なります。

研究・理論型のAIセミナー講師

大学教授や研究機関出身の講師に多いタイプです。AIの技術的な仕組み、機械学習やディープラーニングの原理、最新の論文動向などを深く解説できます。AI戦略を経営レベルで構想する段階や、技術チーム向けの高度な研修に向いています。

実務・活用型のAIセミナー講師

現場のビジネスパーソンが「今日から業務で使える」レベルに落とし込むのが得意なタイプです。ChatGPTやGeminiなどの生成AIツールを使った業務効率化、SNS集客への応用、プロンプト設計など、非エンジニアでもすぐに実践できる内容を提供します。企業の一般社員・営業・マーケティング部門の研修に向いています。

企業研修では「わかる」より「使える」が重視されやすい

企業がAIセミナーを導入する目的は、多くの場合「全社員のAI活用レベルを底上げすること」です。そのため、受講者の大半がエンジニアではない企業研修では、実務・活用型の講師が選ばれる傾向にあります。重要なのは、講師がAIの知識を持っているだけでなく、それを非専門家の言葉に翻訳して、具体的な行動に変えられるかどうかです。

株式会社PR NET・上村菜穂のAIセミナー講師としての強み

上村菜穂は、AIを難しく語る講師ではなく、現場の担当者が今日から実践できる形に翻訳して伝えるAIセミナー講師です。その強みは、大きく4つに集約されます。

非エンジニアだからこそ、初心者のつまずきがわかる

上村はエンジニア出身ではありません。だからこそ、AIに苦手意識を持つ一般社員やマーケティング担当者が「どこでつまずくか」「何が不安か」を肌感覚で理解しています。受講者と同じ目線に立って話せることが、理解度の高さと満足度につながっています。

専門用語をかみ砕いて伝える「翻訳力」

プロンプトエンジニアリング、RAG、ファインチューニング——AIの世界には横文字や専門用語が溢れています。上村の研修では、これらを日常業務に置き換えた表現で説明します。14歳でメルマガ読者2万人を集めた経験に裏打ちされた「伝える力」が、参加者から「初心者でもわかりやすい」と高い評価を受けている理由です。

SNS×AIの実務に強く、現場で今日から使える形にできる

上村の最大の専門領域は「SNS集客×AI活用」の掛け合わせです。ChatGPTを使ったInstagram運用、AIによるコンテンツ制作の効率化、SNS×AIで広告費をかけずに集客する仕組みづくりなど、ビジネスの売上に直結する実践ノウハウを提供できます。これは、AI単体の知識だけでは提供できない独自の価値です。

大手企業・商工会議所・公的機関での豊富な登壇実績

ダイハツ工業では2週間で32講演・1,600名への研修を実施。TOKYO創業ステーションでは1,053名の申込を記録。ロート製薬、ポーラ、東芝テック、楽天大学など、業種・規模を問わず幅広い企業・機関から継続的にご依頼をいただいています。

14,200名+
累計登壇実績
1,053名
TOKYO創業ST
申込記録更新
32講演
ダイハツ工業
(2週間で実施)

上村菜穂のAIセミナーが他の講師とどう違うのか

AI研修を提供する講師は数多く存在しますが、上村菜穂のAIセミナーには明確な差別化ポイントがあります。

比較項目 一般的なAI講師 上村菜穂(PR NET)
得意領域 AI技術の解説・理論 AI×SNS集客の実務活用
主な対象 エンジニア・技術者 非エンジニア・一般社員・経営者
研修後のゴール AIの仕組みを理解する 翌日から業務でAIを使える
伝え方 専門用語中心 初心者にもわかる「翻訳」型
売上への影響 間接的 SNS集客・業務効率化で直結
カスタマイズ 定型プログラムが多い 企業ごとに完全カスタム設計

最も大きな違いは、上村の研修が「AIを理解させること」ではなく「AIを使って成果を出すこと」をゴールに設計されている点です。AIを開発する人を育てるのではなく、AIを使いこなす人を増やす。それが上村菜穂のAIセミナーの設計思想です。

このような企業にPR NETのAIセミナーがおすすめです

以下のような課題や状況に当てはまる企業は、上村菜穂のAIセミナーとの相性が高い傾向にあります。

✅ おすすめの企業タイプ
  • AIを導入したいが、何から始めればよいかわからない企業
  • 社員がAIに苦手意識を持っていて、現場でツールが使われていない企業
  • SNS・広報・マーケティング部門でAI活用を進めたい企業
  • IT初心者が多く、わかりやすいAI研修を探している企業
  • ChatGPT等の生成AIを全社に展開したいが、セキュリティや運用ルールも整備したい企業
  • 商工会議所・自治体など公的機関で会員向けにAIセミナーを企画したい担当者

上村菜穂が対応できるAIセミナー・研修テーマ

企業の課題や参加者のレベルに合わせて、以下のテーマでAIセミナー・研修を提供しています。すべてのプログラムはカスタマイズ対応が可能です。

企業向けAI活用セミナー
AIの基礎知識から業務への実践活用まで。全社員対象のAIリテラシー研修として最も多くご依頼をいただいているテーマです。
ChatGPT活用研修
ChatGPTの基本操作、効果的なプロンプト設計、メール・資料・議事録作成の効率化など。ハンズオン形式で「使えるようになる」ことをゴールに設計します。
SNS×AIセミナー
Instagram×ChatGPTによる集客設計、AIツールを使ったコンテンツ制作、広告費ゼロで指名検索を増やす仕組みづくりなど。PR NETが最も得意とする領域です。
広報・マーケティング担当者向けAI研修
プレスリリースのAI作成、SNS投稿の効率化、AI分析ツールの活用など。広報・マーケ部門に特化した実践型プログラムです。
商工会議所・団体向けAI講演
地域の中小企業・個人事業主を対象とした、わかりやすさ重視のAI活用講演。全国の商工会議所で5年連続開催の実績があります。

AIセミナー導入で得られた変化|企業・団体の声

熊本こくみん共済 coop様:AI活用意識が変わった

熊本県のこくみん共済 coop(全労済)様にてSNS集客×AIをテーマに講演しました。IT初心者の方が多い現場でしたが、上村のわかりやすい解説により、研修翌日からSNS投稿にAIを活用するスタッフが増えたとご報告をいただいています。

TOKYO創業ステーション様:定員を大幅に超える1,053名の申込

(公財)東京都中小企業振興公社が運営するTOKYO創業ステーションにて、5年連続で登壇。2023年のAI×Instagram集客セミナーでは、定員を大きく超える1,053名のお申し込みが集まりました。参加者アンケートでは「すぐに実践できる」「AIへの抵抗感がなくなった」といった声が多数寄せられています。

商工会議所様:5年連続開催の信頼関係

滋賀県・草津商工会議所様にて5年連続で登壇の機会をいただき、毎年滋賀県に訪れています。商工会議所に所属をする会員様向けにDX化をしてデジタルからの売り上げをアップするノウハウを伝えています。

AIセミナー講師についてよくあるご質問

AIセミナーの費用はどのくらいかかりますか?
研修の形式・時間・カスタマイズ度によって異なります。講演型(1〜2時間)で15万〜30万円、半日研修で20万〜40万円、1日研修で30万〜60万円が一般的な相場です。人材開発支援助成金を活用すれば、中小企業の場合は費用の最大75%が助成される可能性があります。まずはお気軽にご相談ください。
IT初心者が多い会社でも研修を受けられますか?
はい、まったく問題ありません。上村菜穂の研修は「非エンジニア・AI初心者」を主な対象として設計しています。スマートフォンが使えるレベルの方から、専門用語を使わずゼロから丁寧に説明しますのでご安心ください。
オンラインでの研修も可能ですか?
はい。Zoom等を使ったオンライン研修にも完全対応しています。東京・大阪・福岡など全国での対面登壇も可能です。地方企業や複数拠点をお持ちの企業様には、オンライン形式が好まれるケースも多いです。
研修内容は自社に合わせてカスタマイズしてもらえますか?
はい、すべての研修でカスタマイズ対応が可能です。事前ヒアリングで御社の業種・課題・参加者のレベル・研修目的をお聞きし、御社専用のプログラムを設計します。定型の研修をそのまま当てはめることはありません。
SNS集客とAIセミナーを組み合わせた研修は依頼できますか?
はい、株式会社PR NETが最も得意とする領域です。ChatGPT×Instagram集客、生成AI×SNS運用の内製化など、AIとSNS集客を掛け合わせた独自の研修プログラムをご提供しています。
助成金を使ってAIセミナーを実施できますか?
厚生労働省の人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)を活用すれば、研修費用の最大75%(中小企業の場合)が助成対象になる可能性があります。助成金の活用サポートも行っていますので、お気軽にご相談ください。

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AIを「知って終わる」のではなく、現場で「使える形」に落とし込みたい企業様へ。株式会社PR NETでは、初心者にもわかりやすく、実務で活かせるAIセミナー・AI研修をご提供しています。

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上村菜穂

監修者

上村 菜穂(Naho Uemura)

株式会社PR NET 代表取締役。企業向けAIセミナー講師・SNS集客コンサルタント。延べ14,200名以上への登壇実績を持ち、ダイハツ工業・ロート製薬・TOKYO創業ステーションなど大手企業・公的機関でのAI研修を多数担当。ChatGPT×SNS集客の独自メソッドで、中小企業・個人事業主の売上アップを支援している。
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